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【野球】2020年8月5日DB-M(イースタンリーグ)

ようやく!

今シーズン初めてのプロ野球(NPB)観戦です。

ただし、一軍の試合はプラチナチケット…とまではいかなくとも、3~5万人収容のスタジアムに5,000人までと、SARS-CoV-2対策でかなりチケットは手に入りづらい状況です。

そこで、今季初観戦をイースタンリーグにしたわけです。

真新しいスコアシートを用意して、さあスタジアムへ!

この日は、平塚球場(ネーミングライツ売却で相石バッティングパレス平塚というそうです)で行われるイースタン・リーグ公式戦、横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ第5回戦。

家を出発する直前まで横須賀スタジアムでの開催と思い込んでおり、たまたま読んでいたスポーツ新聞で平塚開催だと言うことを知るどたばたぶり…orz

相鉄線で海老名→小田急線に乗り換え伊勢原→神奈中バスで平塚球場前へ。Yahoo!路線情報で検索したところ、横浜駅から東海道線に乗るより安く、時間もあまり変わらないらしい。それなら安い方がいいよね。

無事、午後5時頃スタジアム前へ到着。

…チケット売場に長蛇の列(うそうそ)ができています。

聞けば、申込書に氏名や連絡先を記入して提出するとのこと。うん、万一クラスターなど発生しようものなら大変なので、トラッキングできるようにしているんですね。

列の最後尾に並んでからチケットを手にするまで10分弱といったところでしょうか。普段開放している入口はクローズされており、出入口は一ヶ所のみ。検温、手指の消毒、手荷物検査…とハードルを越え、ようやくスタンドへ。

# 係員の皆さま、大変そうでした。お疲れさまです。

座席は全席指定。もちろん、スコアを書くのに最適なバックネット裏を購入です(いや、料金はどの券種でも同じなんですけどね)。

hiratsuka_studium
観客席から見た平塚球場(著者撮影)

試合経過は添付のスコアシート(PDF)をご覧くださいませ。PDFをJPEGに変換したものをここで見られるようにしておきます。

スコアシート_1
1枚目
スコアシート_2
2枚目

ざっくり流れを追うと、ベイスターズ先発のピープルズ投手が3回までマリーンズ打線を2安打1四球4三振とまずまずの立ち上がり。

対するマリーンズの先発は育成の森遼太朗投手。

こちらも3回までを無失点と、双方なかなかの滑り出しです。

別の観点では…この日の三塁塁審は岩下健吾審判員。NPBのオフ企画、PLAY BALL TEAM13に出演した10年目。昨シーズンまで80試合出場と遅咲きタイプの審判員です。出身大学が私と同じで、親しみを覚えます。

球審は2年目の育成審判員、川上拓斗審判員。一軍出場…いや、正式契約を目指す若手です。

公式記録員は地元・神奈川、瀬谷高校出身の近江屋拓記録員。ついこの間入局したと思っていたら、いつの間にか20年目。2度目の日本シリーズ出場を目指す中堅になっていました。ああ、私も歳をとるわけだ…(滅)

さて、試合が動くのは3回。

DB・ピープルズ投手が福田光輝選手に与えた四球をきっかけに大きく崩れ4失点(自責点3)。6回にマリーンズが2点を追加し6-0とします。

ベイスターズは6回裏に関根大気選手の三塁打を足がかりに1点を返すも、反撃はここまで。特に8回裏・伊藤裕季也選手が空振りの三振に倒れた場面では、振り逃げであるにも関わらず走塁をせずダッグアウトへ戻ってしまいました。

確かに悪送球でもしない限り一塁でアウトにはなるのですが、全くの興ざめ。

ベイスターズは石川雄洋選手・マリーンズは藤原恭大選手をはじめ平沢大河選手、三木亮選手、加藤翔平選手、細谷圭選手、佐々木千隼選手と一軍にいるべき選手や注目選手が目白押し。

いかにファームとはいえ、実に後味が悪い試合でした。

次はいい試合が観たいものです。

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