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【野球】2020年10月14日_千葉ロッテ対東北楽天第20回戦

2020年10月14日【ZOZOマリン】

曇/18:00~21:07(3時間7分)/10,252名

E4-1M (M7勝-E13勝)

勝利:涌井 秀章

敗北:チェン・ウェイン

セーブ:ブセニッツ

ホールド:(E)松井 裕樹

寸評:涌井が7回108球7安打1失点と好投した。

1回裏、マリーンズは藤原恭大の先頭打者初球本塁打で先制。イーグルス先発の涌井秀章の出鼻をくじいたかに見えた。

しかし、イーグルス打線は4回ロメロの右犠飛で同点とする。

5回、マリーンズは田村龍弘の左前打・藤原恭大の四球・加藤翔平の右前打で一死満塁と再びリードを得る決定機を得たが、マーティンが二飛、安田尚憲が空振り三振に倒れ、決定力不足を露呈させた。

一方のイーグルスは6回に浅村栄斗の目が覚めるような左越本塁打でリードを得ると、マウンド上の涌井が26打数4三振と打たせてとる投球を披露。

8回は松井裕樹、9回はブセニッツと盤石のリレーで勝利を得た。

マリーンズは9イニングのうち三者凡退が4回と打線が涌井に封じ込まれた。

この日、リーグ1位のホークスが勝利。2位マリーンズとのゲーム差を3に広げた一方、3位・イーグルスは2位とのゲーム差を5に縮め、クライマックスシリーズ出場へ望みをつないだ。

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